EvernoteからOnenoteにすぐに乗り換えた話

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FireShot Capture 017
久しぶりに仕事にやる気をだして今までのメモやノートを整理してみようとおもいEvernoteを使ってみました。
今まではエクセルPDFメモは既に電子化済み、でも内容を検索するのが難しくて、ファイルのタイトルしか検索してくれないのであのメモどこにあったかな?なんて大事な時にすぐにでてこないなんてことがよくありました。

なので初めてEvernoteを使ってみようとおもったのです。使い方はよくわからなかったのですが、実際に使ってみるとすぐに理解できました。Evernoteだとファイルの中の文章までも検索範囲に入るので絶対に必要なファイルが見つかります。しかも最近はスマホ対応で音声検索できるのでマイクで話すだけですぐ検索してくれる。めちゃくちゃ便利です。カテゴリーにも分けられてサムネイルなんかも見やすい。ただ、エクセルファイルの文章や表、図なんかを移動させるのは少々手間がかかりましたが、文章関係はほとんど移動できました。

じゃあ次は画像はファイルだ・・って楽しく移動していたら、すぐに無料の制限容量がいっぱいになってしまいました。しかも端末も無料だと2台までしか登録できず、スマホと二階のパソコンだけで終了。別の部屋のパソコンとか会社のパソコンからなんて使えないから不便。途中で無料制限が厳しくなってこうなったらしくEvernoteから別の代替アプリに乗り換える人がかなりいるようですね。
そもそも最初から有料プランなんてお金払ってまで電子化するメモでもないですし。

すぐに代替品を検索してみると以前使ったことのあるONEnoteに行き着きました。Onenote
だとOneドライブの無料容量の5GBまで使えるので私のメモやPDFを移動させるくらいなら十分な容量があります。しかもマイクロソフトだけあってエクセルのノートへの移行がスムーズで奇麗にできました。PDFもドラッグするだけでいいし。もちろんファイルの中身まで検索してくれます。
難を言えば、サムネイルはスマホでは使えず、PCでは使えてもEvernoteの方が表示的には奇麗で使いやすいかもしれません。それでも端末も無制限で無料ですのでOnenoteにすべてのノートを移動させました。それでも5GBはいかなかったのでOneドライブの5GBの容量はほぼ仕事専用にしてもいいかもしれません。

Evernoteもかなりいいんですけどね、Onenoteと比較して毎月お金を出してまでEvernoteじゃないといけないっていう理由がないですね。

ONEnoteやEvernoteを使ってみると使い方次第では、想像以上に便利です。もっと画像あげてその便利さを紹介したいのですが、仕事のファイルなのでなかなか実践的な画像をあげることができないいのがそこまで浸透しない理由かも・・。(エクセルの自動化ににしろ)
ただ、クラウド上にノートを置くためにかなり社外秘な重要なお仕事をされている方はセキュリティが気になるところです。クラウド上に仕事のファイルをあげるのを禁止している会社もありますしね。後は、マイクロソフトをどこまで信用できるかですね。

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