首からくる頭痛にサロンパスは逆効果

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最近気がついたことがあります。
それは首や肩からくる頭痛の時にサロンパスなどの鎮痛薬を貼ると症状が悪化するということです。肩を揉むとその時は気持ちいいけれど後で揉み返しがくるという話を聞いたことがないでしょうか?あれと同じことが鎮痛湿布にも言えます。
私の場合は一部に湿布を貼ることで血流のバランスが崩れ頭痛になったり頭痛をより激しくしてしまいます。これは何度も同じ経験をしてやっと気づきました。若い時には軽い頭痛でもサロンパスを貼れば治ることがありました。その経験から今まで同じように首や肩からくる頭痛にはサロンパスを貼っていたのですが、これが今の私には真逆の効果だったのです。きっと歳をとって血管が細くなりちょっとしたことで体内の血流のバランスが崩れやすいのだと思います。

なぜ医者でもない私が・・



なぜ私が医者でもないのにこのような頭痛の記事を書き続けているかといいますと・・
頭痛は現代の医学ではどの病院にいってもまともな解決方法がないからです。最終的に病院は個人によって頭痛の原因が違うとし頭痛が起こった場合の痛み止めをくれるところでしかありません。私も頭痛に特化した脳神経外科でMRIなどの検査をうけ予防薬や頭痛時の痛み止めを何種類も試してきたのですがどれも合わずに今にいたるからです。偏頭痛の薬を何種類も試したのですが偏頭痛ですらなかったのかもしれません。中に一つだけ70%の確率で頭痛がおさまるものもありましたが保険がきいて1回300円と医者が勧める痛くなり出した時や頭痛になるかもしれないと思った時に飲むような気軽な気持ちで飲める値段ではなかったのでどうしても必用な行事の場合だけ服用していました。
私は頭痛が起きた時の痛み止めが欲しい訳ではなく頭痛にならなくしたいのです。

病院は行きましょう


病院を否定するわけではありません。腫瘍や血栓がみつかるかもしれませんので頭痛のひどい方は一度は受診しておいた方がいいと思います。しかし私の場合は脳や血管に異常はなく解決策をみつけられませんでした。
そこで以前紹介したスクワットなどによる下半身の運動をすることでかなり頭痛になりにくくなっているのですがどうしても上半身の筋トレをやりすぎてしまった場合には肩や首に痛みがでます。もしその段階で頭痛になっていないのでしたらそのまま下半身のトレーニングをしたり上半身の筋トレを少し休むなどして調整してください。けしてその段階でサロンパスなどの湿布を貼ってはいけないのです。鎮痛湿布が一部の血流だけを上げ追いつけなくなった逆サイドが血流バランスをくずし頭痛がひどくなります。

サロンパスは貼り方が大事


誤解のないように付け足しておきますがサロンパスなどの鎮痛湿布には何も悪いところはありません。頭痛が起こらない人や血流バランスが原因の頭痛でない場合はとても有効です。もしかしたら毎回コマーシャルされているようにハの字貼りなどで痛くない側も両方貼る必用があるのかもしれません、その場合たくさんの使用量ですぐになくなってしまい不経済ですが。とにかく私の場合には向いていないということだけ付け足しておきます。
先日サロンパスを右の首元に貼ったら数時間後右の痛みが消え左が痛くなりました。そして頭痛の痛みは倍増。これ以上ひどくなるのが怖かったので数時間痛みに耐えましたがあまりにひどく吐き気で顔面蒼白状態。それでも仕事があるので最後の手段と左側に貼ると30分で頭痛が軽減されました。最初から痛みのない左側にも両サイドにバランス良く貼っておくべきでした。

筋トレをしなけらばいいのでは?


最後に筋トレして頭痛になるなら筋トレしなければいいと思われるかもしれませんが、筋トレをやめたとしたら半年くらいは頭痛にならずにすむでしょうが筋肉が落ちてまったく運動しなくなった首や肩はまた別の血流バランスを崩す原因となります。何事にもバランスが大切なのかもしれません。食事を変えて血管を修復した方がいいのかもしれません。食事と運動それが医者にいかないでいいように原因を絶つ一番の手段なのかもしれません。

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