クラウドワークスランサーズをやってみた

CATEGORY副業
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サグーワークスを少しやってみて勢いがついたので今度はクラウドワークスとランサーズにも登録をしてみました。

クラウドワークス

Google のアカウントで登録するとほとんど数秒で登録自体は終わってしまいます。
実際に登録をして仕事を探してみると
ホリエモンの言っていた簡単な文字起こし案件などが見つかりました。
そこで勢いに任せてクラウドワークスで仕事を申し込んでみたのですが申し込めばすぐできるというわけではなくクライアントが申込者の中から選んだ人が仕事をできます。
早速、2件申し込んでみたのですがまったく経験のない私は当然選ばれることはなく仕事が取れませんでした。
クラウドワークスはクライアントの評価が分かりづらく初心者には地雷案件がどれなのかが分かりません。もちろん登録した当日に誘ってくるようなクライアントはかなり怪しいですし本人確認をしていたとしても可愛い女の子の写真が貼ってあるのに内容が男の場合は素人目にも怪しいことは明らかです。(評価などサクラでなんとでもなります。)
それに申込期限があるのですが、選ばれるかどうか分からないので何件も応募するわけにはいきませんしかといって少ない案件の応募では期限まで待つ時間が無駄になります。そもそも入力案件などは応募者が多く初心者が仕事を取るには難しいと感じました。

ライターに求められているもの

次に一度ラグーワークスに戻ってプラチナライターテストを受けてみることにしました。
仕事を取ったこともないので無理だと思いましたが求められている能力がどれほどのものなのか知りたかったからです。
設問が三つあり一つ目は課題文章を正しい文章に直してくださいというものでした。
以前紹介した一太郎の校正機能を使いなんとか仕上げることはできたのですが設問2ではある課題に対して文章を書くというものでした。
その課題がスーツや化粧品を使った感想など私が経験したことのないものでしたから書くのが難しく、しかもなぜその題名を選んだか?なぜその構成にしたか?などかなり細かなことも書かなければなりませんでした。
設問3も細かな設定が書かれており当然クライアントの不利にならないようなことが前提とされていました。
時間がある人はやってみてください。最後までできなくてもどんな問題か見ることができますし途中でテストをやめる事に対するペナルティはありません。
結局副業Webライターとして稼ぐことの難しさを知り自分の能力のなさを実感したのと同時に世の中の副業ライターが書いている記事は知らない内容も調べて書く能力があり、当然クライアントが不利にならない事を前提としており公正な評価(記事)などありえないこともよく理解できました。(雑誌業界は昔からそうですが)
サグーワークス、特にプラチナライターではかなりのレベルのプロ意識を持ったライターが要求されており到底素人ではできないということがわかりました。
それにしては設定金額が安いですが・・。

ランサーズ

最後にランサーズですが私が最初に思っていたイメージよりは、一番まともではないかと思いました。まずクライアントの評価がついていますので詐欺案件などの地雷を踏むことが少なくなります。(サクラかもしれませんが・・)
クライアントに評価をつけること自体に色々な見解はあるかもしれませんが仕事を受ける方としては安心ができます。また設定金額も割とマシなほうで仕事自体は自分から提案をして仕事を獲得しなければならないので最初のうちは安く仕事を受けなければ受注することは難しいでしょう。
それでもいきなり仕事ができるアンケートや簡単な入力の仕事もあり安いながらなんとか成果には繋がりそうです。

副業を探してみてわかったこと

ネットでの副業を色々と探してみて実際にはほとんどやっていないのですがわかったことがあります。ちゃんと稼ぐには専属のまともなクライアントを見つける必要があり誰でもすぐできるというわけではありません。それには自分のスキルも当然高くなければませんので稼げるまではかなり困難な道だと思いました。また稼ぐにはそれなりの能力と労力が必用で、時給も安いのでこれならば実際に働いた方がいいのではないかとも考えました。つまりこれらの副業をするぐらいならば実際にバイトをするか自分のブログやYouTube などをあげていた方が夢があるかもしれません。
本当にお金に困っているならともかく私のように人生のやりがいをお金を生む何かに求めている人には向いていません。

メリット

散々書いてきましたが、メリットもあります。稼ぐために求められている文章の書き方などが理解できます。(普段ブログなどを書いている人はかなり参考になると思います。)
またある程度年齢を超えてしまった人がプログラマーなどのIT系の勉強をしたいと思った時
実際に後々利益に繋がらなければやる気が起きません。若い時にギターを弾いたり運動を頑張ったりするのは、将来それでたくさんのお金を稼げることやモテたいなどそれが好きという以外の目に見えない妄想の報酬が隠れています。それがあるからこそやる気の継続にもつながり実際に上達できるのです。
ある程度の年齢を過ぎてしまった人はいくらプログラミングなどの勉強をしても就職できるわけではありませんので目的意識が低く勉強を断念してしまいがちです。
つまり何歳からでも未来の目標や夢を描けるという意味ではこのクラウドワークスなどの副業から始めるというのは理想だと思います。
またお金を払ってくれるクライアントが求めているスキルや情報が眺めているだけで手に入ります。
お金を稼ぐためにどんな技術が必要なのかが理解できますし
何のアプリを作ろうか悩んでいる人は実際にクライアントの案件をいくつか探してみればいいのです。そこにはお金を払おうとしている人達のアイディアが転がっています。
逆手にとってそのアイディアを頂いて自分で実現してみてはいかがでしょうか?

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