ボイスチェンジャー比較 Windows

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ボイスチェンジャー 比較

最近になって再びYouTubeに投稿したいと思うようになったのですが
一番の問題が声。

私、自分の声が嫌いで、
録音した自分の声を聴いてると本当に嫌になります。
しかもかなりつまらない。

そこで顔も声も出さないVtuberっていうのを一度やってみたいと
考えるようにんなりました。

なのでかわいい女性キャラになりきりたいとかとは少し思惑がちがうのですが
どうせならかわいい女性声の方がウケるんでしょうね。


もともとしゃべりが下手というのもあるんですが、家の中で一人で
うまくテンション上げて声が出せません。(しゃべる内容も出てこない・・))


そこで音声読み上げソフトを使うことも考えたのですが
ナレーションなどの普通の読み上げなら最近かなりの精度で人間の話し方に
近くなってきていますが、驚きや喜びなどの表現は上限があります。

例えばゲーム実況や開封動画の場合、声でないとその時の感動が伝わりません。
もちろん、音声読み上げソフトだと読み上げさせる文字を入力しなければいけませんから
手間もかかってしまいます。

そこで今回は、無料で使える音声読み上げソフトの比較をしたいと思います。

まず、ネットで調べてみるといくつかのソフトにたどり着きました。

■恋声
■バ美声
■Voidol

になります。
一部有料のものもありますが用途によっては無料で使うことができます。
(この辺は後で説明します。)

これら3つを試す前に私が最近再度使い始めたZoom R16というオーディオインターフェイスにも
男の声を女の声に変換するエフェクトを掛け録りすることができます
そちらも参考にご紹介します。
エフェクトを使うには44.1Khzに設定しなければいけませんが
実況程度なら十分です。

■Zoom R16
普段使っているオーディオインターフェイスでそのままエフェクト内蔵ですので
準備がほとんどいらず、すぐに使えて楽です。
私の地声がよかったらこれ1台でかなり使えたとおもいます。

しかし女性の声はというと、
深夜番組でモザイクをかけた女性の声って感じで
完全に不自然です。地声を隠す程度には使えますが
話し声もききとりづらい状況です。
面白い動画とりたいなら使い道はなくもないんでしょうが・・
これでゲーム実況してみた動画を家族に見せたら
何をいっているか聞き取りづらいといわれました。

■恋声
YouTubeで確認すると他の方がかなりいい感じに使っているので
これで十分じゃないかと思いましたが
実際に使ってみると少し設定が必要なようです。

私が話すとやはりまだ機械的な部分があります。
確かに女性の声に聞こえる設定にもできますが、かわいい?って感じには
話し方を工夫が必要になってきます。
どちらかというとテレビで声を隠してインタビューを受けている感じの
声になります。


■バ美声
バ美声は登録が必要になります。
そこですでにかなり悩んだのですが
登録しました。無料ですので安心してください(たぶん・・)

私的には恋声よりもより自然な女性らしい声になりました。
しかし、恋声だと普通のトーンで話しても一定に女性の声になりましたが
こちらは自分の話すトーンをそれなりに上げてあげないといけません。

ずっとこのトーンで話続ける長時間の録音となると大変かもしれません。

■Voidol
このソフトは元の声をエフェクトによって加工するボイスチェンジャーとは違い、
元の声は使わずリアルタイムに声優さんなどの声に置き換えてしまうソフトになります。

なのでテンションをあげずに話をしてもそれなりに聞こえますし
いわゆるかわいいという声もできます。
同時に2種類のキャラクターを切り替えられるので1人で二役もできますし
かなり面白いソフトとなっています。

私的にはこのソフトが一番気に入りましたが、有料です。
有料といっても2000円、2019年の10月までなら1000円で購入が可能ですので
只今使いながら検討中です。

Voidolは有料ですが試用版をダウンロードすると数分間だけ無料で使うことができます。

数分間の試用を過ぎれば再びアプリを再起動すればもう一度使うことができますので
リアルタイムに実況だと厳しいですがアフレコなどの用途でしたら何度も再起動すれば十分使えます。
なぜ数分無料という設定にしたのか疑問にすら思いますね。

ただ、今後キャラも増えていくらしいですし遊んで楽しいソフトで2000円なら
買ってもいいかもしれません。


これらのソフトを使って試験的にゲーム実況をしてみた動画をつくってみました。

ちなみにマイクをSM57コンデンサーマイク(Rode nt2)、と所持してますが
昔大声で歌っても音が漏れないってマイクカバーにおまけでついていた安っぽい
USBマイクが一番ノイズが少なくてよかったです。

オーディオーインターフェイスもZoom R16やdigi002の2台からマイクを通して
録ってみましたが、ZOOM R16は入力チャンネルすら選ぶことができず使えませんでした。
(premiere proでは)

よく言われていることですがどのVoidolですら地声の出し方によって変わってきますので
地声の出し方の工夫をしなければなりません。

これらの動画をみていると声によって同じ内容でも違った印象をうけます。
声って大事なんですね。思い知らされました。

録音方法については、別の機会にご紹介させていただきたいと思います。

タグ: Vtuber 

 

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