将来翻訳機で英語を勉強しなくていいなら覚える系の勉強はいらない?

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子供が夏休みの宿題でわからないところがあると言ってきました。

いつもなら数学か英語か国語なんだけど今回は社会・・
社会って覚えるだけじゃないの?

お父さんに聞かれてもわかならいな~と思いながらも
ここで突き放したら駄目だと思い

どんな問題か聞いてみた・・
すると地理で
ムンバイってどこの国?みたいな

そこで大人が真っ先に思いつくのがスマホ
グーグルさんにマイクに向かって
「ムンバイ!」と言えば

インドの・・って
すぐに国と答えが返ってきて場所もすぐにわかります。

それでね、そんな問題を沢山していたら
これが将来どこまで役に立つのだろう?という疑問に・・・
(子供の頃にこの疑問をもってしまった人間は頭がよくても
 日本の学歴社会にはついていけなくなる。
 何も疑問をもたず言われた事を覚えていける人間だけが
 よい大学へ行けるのかもしれない?)

必要ならスマホで一瞬で答えが返ってくる。

そういえば、
未来は翻訳機が進んで将来英語の勉強はいらなくなるよ
なんてきいたことがあったな~

それならこういった地理も覚える必要ないんじゃないかな?

常識程度ならともかく細かな国の首都でもない都市などが
地図のどこにあるかなんて問題・・

いったい何人の子供がこの問題の答えを大人になるまで覚えているのだろう?

勉強なんてしなくていいって言っているんじゃない。
頭の中に叩き込まなくてもすぐに呼び出せるメモリ(PC)が
あって、ここに答えがあるって(メモリ)の場所(アドレス)や方法さえ
わかっていたらいいんじゃないかな?

その分の人間の脳のメモリには過去ではなく
数学とか物理とかもっと未来の役にたつ分野に脳の
すべてを使ったら人類はエイリアン並みに頭が発達するのでは・・
というとんでもない思いが頭をよぎった。

必要というならそれこそ興味をもって勉強したいと思う人だけがする
大学生になってからそちらの勉強をすればいい
漢文や古文だって必要なら大学生になってその道に進みたい人が
専門分野として覚えるといいだろう。

受験戦争どうのとかではなくて
もう少しやわらかい子供の頭の使い方を、教育といういままでの
枠に縛られずに大人が考えていければ人類はもっと成長できるのでは
ないかな・・・

野球選手は子供に野球をうまく教えられる、ピアニストは子供にピアノを・・
英才教育をすればどんな子供も大人になって偉大な成果を残せる可能性が
さらに広がります。しかし今は限られた一部の人が自分の子供に教えるだけで
あって一般の教師は教員試験に合格して昔から変わらない勉強を
疑問ももたずに子供に教えているだけではないでしょうか。

人の大人になるまでの時間と脳のメモリ限界には限りがあります。
もっと一般の子供にも英才教育のチャンスが与えられたら・・なんて。

もちろん子供にはこんな話はしないが・・

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