CDプレイヤーの音を聞いたら久しぶりに感動した・・

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先日実家のいらないものを整理した中のひとつにでCDプレイヤーがありました。
ハードオフにでも出して処分しようと思っていたのですが、ヤフオクでなかなかの名機だとの事で
おもいとどまり、大量のCDと共に我が家へやってきました。

久しぶりに音を聞いてみてびっくり・・いままで聞いたこともないようないい音で鳴りだしました。
何枚か手持ちのCDを聞いているとあっという間に時間が過ぎてしまいました。

GENELECのスピーカーが良かったのか・・ちなみにケーブルはベルデン
当時は、サンスイのプリメインアンプ、ダイヤトーンのスピーカーで聞いていました。
総額は当時で40万円ほどだったと思います。

MP3が巷で流行しだした当時それほどの音の違いを感じられず、場所をとるCDからすべて
iTuneでMP3化して自宅に置いておいたのです。

PCからは当時10万程度のdigi002のインターフェイスをつないでそこからスピーカーに
音を出していました。その音とは明らかに違う艶のあるサウンドです。

最近はCDもほとんどデータ化されてMP3からFLASH、そしてハイレゾ音源へと小さなプレイヤー
1台で何百曲も再生できて便利な時代になりましたが、失ったものもあるんだな・・と。
CD全盛期に一部の人がアナログレコードを楽しんでいた・・そんな感覚です。

いくらハイレゾ音源になってもプレイヤーやスピーカー、そしてケーブルが揃ってこそです。
パソコン等での再生ではまだまだ昔のプレイヤーに追いついてなかったのかもしれません。

CDも処分しようと思っていたのですが、本当に好きなものだけはおいておくことにしました。

それでもこの音にもいずれは慣れてしまうと思います。

ただ、ここ10年聴いていた音が本当の音ではなかった事は確かです。
パソコンが便利になりなんでも音楽から動画、書籍までもデータ化されて
場所をとらなくなった時代ですが、最近はキンドルなどの大容量化など
それぞれを別々の端末で楽しむ方がいいのかな?と思い始めています。

GENELECのスピーカーもここまでいい音がでるとは・・
いい機材をもっていてもその性能を出し切れていない使い方をしている物が
他にもあるかもしれません。
そう思った休日でした〜




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