エプソンプロジェクター EH-TW5350

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エプソンのプロジェクターEH-TW5350が
2015年8月27日に発売されました。
 



私は前のTW5200もっています。

まぁ、そもそも5200もそんなに使ってないまま次の機種が出たの
ですが、新しい変化といえば

その①
5350は明るさ 2200lm(ルーメン)、コントラスト比は最大3万5000対1
5200は明るさ 2000lm、1万5000対1

なのでコントラスト比がかなりよくなったと。
ふぅ~ん・・

まぁ昼間や明るい部屋でプロジェクタを見ると結局満足できなくなるので
暗い部屋でしかみない。プロジェクタはどんなに設置を工夫しても
なかなか見るのが億劫になる事を実感した私は、
そんなにうらやましくもない。
明るさに関しては、搭載ランプの改良に起因するらしいから、ランプ交換時に
こっちに変えられるかな~?
コントラストは新形状のアイリス(絞り)によるらしいから交換は無理か・・。



TW5350消耗品

その②
IntelR WiDi、MiracastR、MHLR対応・無線LAN内蔵。
ワイヤレスで簡単に写真や動画を投写できる。

う~ん、無線LANで動画や音声を飛ばせる、ワイヤレス・・
いいではないか・・
こんな機能が値段も変わらずに出るとは・・
これなら天井吊も電源コード以外は気にしなくていいかも・・

TW5200でもMicrosof Wireless Display Adapter なんかを
7000円くらいで買えばワイヤレスはできるワイっ・・

音声はBluetooth経由での外部スピーカーやヘッドホン出力にも対応する?
これも同じ。
音声は前方に置いた再生機器からスピーカーにつなぐから別にいいや・・



その③
動きの速い場面でのブレを抑える『フレーム補間機能』
映像のノイズを抑えつつ、ノイズリダクションだけでは失われる
詳細部の解像度を高める『イメージ強調』

う~ん・・動きの早い場面のブレを抑えるのは欲しい・・
早い場面は結構TW5200は苦しい。
まぁ概ね満足はしてるが・・

その④
2D映像を本機の内蔵画像処理エンジンで3D映像に変換する「2D 3D変換」を搭載。

う~ん、2Dを3Dに変換する機能はあっても、他の機種での評判は
いまいち、やはり最初から3Dと違い無理があるみたい。
それでも、3Dを大画面で見たいという理由を最優先して液晶テレビじゃなく
プロジェクターを買った私としては、3Dの作品が少なく
これが3Dだったらなぁ~と思える映画は沢山あった。
そういう意味では、あったに越したことはない。うらやましい。

話はそれますが、結局3Dに一番適しているのはアニメーション。
実写映画は3Dにすると??。
少し見る分には面白いけど作品の内容を楽しむには2Dの方がいいかな
といった結論。

まぁなんにせよ、これらの機能が値段が変わらず追加されているのだから
正直うらやましい。やっぱり・・うらやましい。
「うらやましい」という一言に尽きます。

値段が変わらずっていうのがミソなんだよね~。
まぁそれより、自分の音響もっとアップグレードしなきゃ。
大画面を音響と共に本来の良さを味あわないと
その次の機種がまたでてしまいます~

プロジェクタ、3Dは目が疲れるわ・・

TW5200

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